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サービス

発電設備の検査・計測・診断

設備種別
インフラ
事業
技術コンサルティング

水力・火力発電所設備の検査・計測・診断から補修・補強検討・施工まで一貫して行います。

非破壊検査をはじめとした各種調査・計測を実施し、構造物の安全性を診断します。水力・火力発電所土木構造物の健全性を総合的に調査・解析を実施し、総合的な診断を行います。診断結果より、耐震も含めて補修・補強検討・施工を行います。

発電設備の検査・計測・診断

水力発電所設備

ダムゲート・河川ゲート

大量の水を貯蔵するダム水門扉(ゲート)は常に大きな水圧荷重を受けています。また雨風等の厳しい環境によりゲート材料は徐々に経年劣化が進行していきます。ゲートの安全性は、施設そのものだけでなく周辺への影響が大きく安全管理は非常に重要です。

検査・調査
非破壊検査/応力・振動・騒音/流量計測/水中ロボットによる観察/自動超音波板厚測定/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/弾塑性応力解析/大変形解析(座屈解析)/耐震性能評価(耐震診断)/補修・補強検討および実工事

水圧鉄管

水力発電所で重要な役割を担う水圧鉄管は設置場所の環境により様々な外的影響を受けるため経年変化による劣化や損傷などは避けられません。常に効率的かつスムーズに導水を行うためには水圧鉄管を継続的に管理し、適切な時期に補修・交換といったメンテナンスを実施することが非常に重要です。

検査・調査
非破壊検査/応力・振動・騒音/流量計測/水中ロボットによる観察/自動超音波板厚測定/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/耐震性能評価(耐震診断)/補修・補強検討および実工事
※内径2m以下の水圧鉄管については設計・製作・据付工事も行います。

スクリーン(取・放水口他)

流木・礫等の発電機への進入を防ぐ役目を果しています。スクリーンバーが変形あるいは破損すると鉄管内に流木等が侵入し発電機(水車)に損傷をあたえます。そのためにもスクリーンの健全性を確認することが重要です。

検査・調査
非破壊検査/応力・振動・騒音/流量計測/水中ロボットによる観察/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/補修・補強検討および工事

水路橋

水路橋は設置場所の環境により様々な外的影響を受けるため経年変化による劣化や損傷などは避けられません。常に効率的かつスムーズに導水を行うため継続的に管理し、適切な時期に補修といったメンテナンスを実施することが非常に重要です。

検査・調査
非破壊検査/応力・振動・騒音/流量計測/自動超音波板厚測定/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/補修・補強検討および実工事

ダム堤体・護岸

水力発電所で重要な役割を担うダム本体は、設置場所の環境により様々な外的影響を受けるため経年変化による劣化や損傷などは避けられません。ダム決壊により第三者に多大な被害を与えるため、適切な時期に調査および補修といったメンテナンスを実施することが非常に重要です。

検査・調査
非破壊検査/水中ロボットによる観察/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/補修・補強検討および工事

導水路トンネル

導水路トンネルは、設置場所の環境により様々な外的影響を受けるため経年変化による劣化や損傷などは避けられません。常に効率的かつスムーズに導水を行うため継続的に管理し、適切な時期に補修といったメンテナンスを実施することが非常に重要です。

検査・調査
非破壊検査/コンクリート調査/劣化評価・余寿命予測/有限要素法解析(FEM解析)/補修・補強検討および工事

発電設備の検査・計測・診断

火力発電所設備

蒸気タービン・復水器・循環水ポンプ

高温・高圧・腐食性内容液など過酷な条件下で使用されています。そのため長期の使用によって部材の腐食、割れの発生、材質の劣化が問題となっています。

検査・調査
非破壊検査/金属組織観察/振動計測/赤外線温度計測/タービンブレードの割れ調査/ガス分析/応力解析

脱硝・脱流装置

高温・高圧・腐食性内容液など過酷な条件下で使用されています。そのため長期の使用によって部材の腐食、割れの発生、材質の劣化が問題となり、内容物の漏洩・槽の破損等につながります。

検査・調査
非破壊検査/金属組織観察/振動計測/赤外線温度計測/ガス分析/耐震性評価/応力解析

貯蔵タンク・煙突

タンク

タンクに腐食・割れ・基礎地盤の不等沈下等が生じると、内容物の漏れやタンク破損等が発生し、大きな問題となります。

煙突

空に向かって高くそびえる各種煙突(鋼製・コンクリート製)は、大きな風荷重や不意に襲う地震や台風に対して周辺に及ぼす影響を考えると十分安全であることを確認する必要があります。

検査・調査
非破壊検査/金属組織観察/振動計測/赤外線温度計測/ガス分析/ 耐震性評価/応力解析